リセット

最近限界かなと思う事ばかり。

仕事でも感じているし、プライベートでも感じています。
今のペースで前に進むのはかなりしんどいかな。

仕事の面では4年かけても越えられない壁がある。
自分自身が作りだしてしまう壁であれば壁を取り除くのは簡単なのですが、外から作られた壁の場合相手が取り除こうとしなければ簡単には取り除くことができない。

強行突破する方法もありますが、そこまでして前に進む必要も感じなくなっている。
右か左に方向転換して進んだ方が楽だし得られる物が多い。
なのに前に進もうとしている。
でもそろそろ限界かな。

プライベートではやりたいことが多すぎて何も手が付かない状況。
仕事の方の壁を取り除くためにパワーをかけすぎているのが、こちらにも影響を与えている。

すべてをリセットしてすべてを再スタートするべきなのかもしれない。
積み上げてきたものは失ってしまうけど、積み上げてきたものに価値があるかというとそうでもない。
むしろ足かせにになっているのかな。

何事にも余裕が必要。
余裕を取りもどすためのリセット。

うさぎとかめ

うさぎとかめ
兎のうたた寝を戒めるお話だったような。
でも最近兎の気持ちがわかるようになってきました。

私も最近ゴール直前で寝てしまう。
この歳になってくると何事も時間との戦い。
限られた時間で物事を片付けて行かなければならない。
終わらなければ後回しでいいやという安易な妥協はできません。
なので時間を惜しんで色々やってます。
そしてゴールが見えた時に気が緩む。

時間内に何とかなりそうだ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・あっ!寝てしまった。
時間切れ。
時間内に終わらせないと意味がなかったのですが。

うさぎとかめのお話は、「高齢うさぎ」と「青年かめ」の一騎打ちだったのかもしれません。

さて
兎に角はない。
なので 兎角 とはありえないことのたとえである。
さらに
亀毛 という言葉もあって、亀には毛が生えないのでこちらもありえないこと。
ならば
兎角亀毛ならば絶対にありえないことと言えそうですが、時にはあると考えるようで戦争の起こる前兆として使われる事もあるようです。

うさぎとかめ
両者が出くわすことってあるのかな。
草原には亀はいないし、海岸には兔はいない。

兔亀衝突
一体何が起こるのだろう。

言い出しっぺ

自分のやっている仕事ってなんだろう。

ここ数年はプランナーかも。
でもそこまで格好良くなくて「言い出しっぺ」。

誰も口に出そうとしないことを口に出す。
しなければいけないこと、面倒臭いこと、言ってはいけないこと。
どちらかというと言って欲しくないことをあえて口に出す。

口に出して言っても誰もやろうとはしないので
自分の手を動かす。
試行錯誤。
行き詰まるので考える。

誰も言い出さない事=簡単にはできない事なので壁があるのは承知です

そう、この「行き詰まるので考える」が自分の仕事だと思ってます。

壁を壊すか、
壁を乗り越えるか、
壁の下に穴を掘るか、
壁の切れ目を見つけるまで遠回りするか、

一晩考えるとアイデアが浮かぶ事が多いです。

ダイナマイト、梯子、スコップ、望遠鏡
道具を揃えて再度挑戦。

そんなこんなを繰り返し。
壁の向こうにでるまで数年かかることもありました。

言い出しっぺにならなければこんな苦労をせずに済むのですが。

でも知らない内に壁がなくなっていることも。
仲間が取り除いてくれていたんですね。

そうか
聞いていてくれてたんだ。

さんぽ

今日の気分にぴったりの歌。
どんどんあるいていくって大切だよね。

さんぽ (となりのトトロ)
作詞:中川李枝子 作曲:久石 譲 歌:井上あずみ

あるこうあるこう わたしはげんき
あるくのだいすき どんどんいこう

さかみち トンネル くさっぱら
いっぽんばしに でこぼこじゃりみち
くものすくぐって くだりみち

あるこうあるこう わたしはげんき
あるくのだいすき どんどんいこう

みつばち ぶんぶん はなばたけ
ひなたにとかげ へびはひるね
ばったがとんで まがりみち

あるこうあるこう わたしはげんき
あるくのだいすき どんどんいこう

きつねも たぬきも でておいで
たんけんしよう はやしのおくまで
ともだちたくさん うれしいな
ともだちたくさん うれしいな

「さとのうた」の作品がお気に入り
作品は YouTube に掲載されております。
さんぽ (となりのトトロ)
Satonouta 童謡唱歌ジャズ 粟田麻利子&山本翔太

後進

時には後ろに向かって進む。

分岐路を誤って選択し前進してしまったら、分岐路まで立ち戻る必要があります。
引き返すという行動には、後退ではなく後ろに向かって前進を続けるという意識が大切です。
後退ではなく後進、なので堂々と後進すれば良い。

分岐路まで立ち戻ったら、正しい道をさらに前進するだけ。
ちょっと時間はかかってしまったけど、長い道のりを歩んだ分だけ力があふれてくるはずさ。