大晦日

大晦日。

今年もやり残したことが山積みです。
どう考えても時間が足りない。

いや、やりたい事が多すぎるのかも。
やれなかった事を眺めるとため息が出ます。

でも考え方を変えて、やれた事はもっと沢山ある。

今年も色々やりました。

日常生活の中ではやれなかった事しか頭に浮かびませんが、大晦日はやれた事を思い出す良いタイミングなのかもしれません。

自分自身をよくやったと褒めてあげてもいいのでは。

大掃除

12月30日は例年どおり大掃除になりました。
普段お掃除をさぼっているためかなりのハードワークでした。

私の部屋の中はがらくたばかり。
漢字で書くと我楽多とは実に的を得ていると思います。

家族からは全部捨てなさいと強いお叱りを受けるのですが、そうは問屋が卸さない。
私にしてみれば宝物ばかり。
今は時間が無くて手を出せていないだけ。
のんびり時間が取れるようになったら使うのさ。
何年もかけて集めた物なのだから。

我楽多達を捨てたら随分とすっきりするだろうな。

大掃除。
我楽多を一品ずつ品定め。
今年も捨てられない物ばかりだな。

鳥目

最近暗くなると細かな字が読み難くなります。
年齢による視力の劣化なのでしょう。
老眼との相乗効果で夜のデスクワークは辛い物があります。

夜になると目が見えづらくなる。
夜盲症ですが鳥目と言った方が伝わり易いかもしれません。
鳥目と言う言葉からすると、鳥って暗くなると目が見えなくなるのかな?
いいえ決してそんな事はないようです。
顕著なのが鶏で夜になるとほとんど行動ができなくなる。
その様子を見て夜に目が見えづらくなることを鳥目と呼ぶようになったようです。

ならば鳥目ではなく鶏目にすれば良いのではと言えそうですが鶏眼には別の意味があるのです。

さてここで問題です。
鶏眼とは何のことでしょう。

答はうおのめ。

鳥目と鶏眼、言葉って面白い。

たんこぶ

たんこぶをこさえた。

真っ暗な階段を降りていて最後の一段を踏み外して前方へ転倒しそうになった。
それだけであればたんこぶはできないのですが、たたたま正面にスチール棚があって、棚板とおでこが激突。
ぶつかった瞬間におでこにぷっくりとたんこぶができてました。

勢いと体重がかかっていたのでかなりの激痛。
たんこぶは直径3㎝位。
盛り上がりは5㎜位かな。
一目でたんこぶがある事が分かる状況でした。

掌でたんこぶを隠して約1時間。
自宅に到着と同時に食品携行用の保冷剤で冷やしました。
すると、あーら不思議みるみるたんこぶが小さくなっていく。
30分ほどで目立たなくなるまで腫れが引きました。

それでもぶつけたところを触れば当然ですが痛い。
しばらく保冷材で冷やしておくことに。
おでこを冷やすのは意外でしたが気持ちが良い。

それにしても冷蔵庫の中の保冷剤の多さにびっくり。
ケーキを買うことが多いからなのかな。