生傷

生傷が絶えません。

気が付くと手の甲に切り傷が。
いつ切ったのだろう?
良く見れば両手に無数の小さな切り傷が。

野良仕事中は手袋が必須。
厚手の皮手袋をしていれば小傷は防げるのですが、指先の皮がガサガサになってしまいます。
皮を柔らかくなめすための薬剤が、人間の皮膚にも影響を与えるのだと思います。
あかぎれになることもあり、指先が物に当たると痛い。
ズキンとする耐え難い痛みです。
なので普段は軍手。
そしてカメラを使う特は素手。
野良仕事の最中に素手で作業をすれば切り傷が絶えるはずがありません。

救急絆創膏は必須アイテムです。
白魚のようであった指がボロボロになってます。
休日にしっかりケアしてあげないといけないね。

整形外科

今日は整形外科に行った。
正月明けから調子の悪い左手の人差し指を診察してもらうためです。

症状が出た直後の1月12日の記事です。
1か月経っても痛みが取れないので観念して病院に行くことにしました。

ばね指

診断の結果は腱鞘炎。
骨には異常はありませんでした。

治療の方法はいくつかあって

1.レーザー治療と塗り薬
2.ステロイド注射
3.手術(腱鞘の切開)

今回はレーザー治療と塗り薬で様子を見る事にしました。
レーザー治療は血行を良くするためです。

病院にいた時間は1時間30分。
問診→レントゲン→診断→理学療法(レーザー)→薬局(塗り薬)

ほとんどが待ち時間。
病院内では携帯端末が利用できないのでただ待つだけ。
待合室は高齢の方でごった返していました。
お互い顔見知りになって世間話をしていらっしゃる。
昔ながらの井戸端会議と言えそうです。

毎日通院して治療をする必要があるのですが今は難しいな。
でも症状が回復しないようであれば仕事の内容を変更して治療優先にすることも考えないとね。

ばね指

三日程前から左手の人差し指の動きがおかしい。

指を屈伸する時に引っ掛かりがあって痛みも感じるようになった。
曲げる時は第一関節で引っかかってカクッと曲がり、次に第二関節で引っかかってカクッと曲がる。
つまり2段階にカクッカクッと不自然な曲がり方をするのです。
延ばす時はもっと大変で曲がったまま固まってしまい、右手をつかって伸ばしてあげる必要があります。
伸びる時はバネが弾けるようにパチンと伸びる。
その時の衝撃で痛みが走るのです。

気になるので調べてみるとどうやらばね指という症状らしい。

日本整形外科学会のウェブサイトばね指のページがあり症状について解説がありました。
正にこのとおりの症状。

治療法はと見ると局所の安静・・安静・・・安静・・・・。

げっ!
引っかかりがあるのだから、無理してでも曲げ伸ばししないといけないと思いストレッチをしていた。
これは症状を悪化させているだけだった。
素人判断は恐ろしい。

と言うわけで現在左手の人差し指を使わずにタイピング中。
かなり不便。
人差し指だけ伸ばしてキーボードを叩いていると腕の筋肉が攣りそうになる。

それとコーヒーカップをつかむ時に左手の人差し指で取っ手をひっかけるんだよね。
中指でひっかけるとカップと口の位置がいつもと違って何とも飲みにくい。

しばらくはキーボードを叩かないようにしないといけないかな。

ひび割れ

身体のあちこちにひび割れ発生。

はは、
骨にひびが入っているのではなく皮膚にひび割れ。

冬になると指先のひびとあかぎれに悩まされます。
今年は特にひどい。
定番の親指の先はパックリ割れており、先日は大量出血。
応急絆創膏で固めて多少回復しております。

さらに薬指、人差し指、中指とあかぎれが進行中。
小指だけはまだ無事です。

右手は親指と人差し指の関節にもあかぎれが出現。
物に触れる度、チクチク・ズキズキ痛みを感じます。

今年は北風が吹き荒れる荒川縁の現場でお仕事をしているので、乾燥と紫外線の両方からダメージを受けているのが原因だと思います。

例年は特にケアをしなくても何とかしのげたのですが、今年はやばい。
という事でケア製品を品定め中。
ですが沢山種類があって違いがわかり難い。

どれが良いのか教えて欲しいです。