大晦日

大晦日。

今年もやり残したことが山積みです。
どう考えても時間が足りない。

いや、やりたい事が多すぎるのかも。
やれなかった事を眺めるとため息が出ます。

でも考え方を変えて、やれた事はもっと沢山ある。

今年も色々やりました。

日常生活の中ではやれなかった事しか頭に浮かびませんが、大晦日はやれた事を思い出す良いタイミングなのかもしれません。

自分自身をよくやったと褒めてあげてもいいのでは。

クリスマス

クリスマス。
いくつになっても楽しみな一日ですよね。

子供の頃は素敵なプレゼントがもらえるはずの日でした。
でもなかなか一番欲しい物は貰えなかった。

今思えば簡単には入手できないような物ばかりねだっていたようです。
ねだるは漢字で書くと強請るなんですね。
無理強いされる方も大変だったでしょう。

さりげなく第二希望、第三希望まできかれましたよね。
サンタクロースさんもさぞや冷や冷やだったことでしょう。

もらった物すべて嬉しかった。
プレゼントって素敵な魔法だよね。

それと最大のイベントはクリスマスケーキ。
デコレーションケーキはバタークリームだった。
初めて生クリームのデコレーションケーキを食べた時の衝撃は忘れられません。

クリスマスイブには楽しい思い出がてんこ盛り。
珈琲とケーキでひとつひとつ味わってます。

大人の対応

大人の対応。

「大人なんだから・・・・。」
「・・・・・だからどうなんだ。」

大人の対応って喜怒哀楽をはっきりさせることではないのかな。

でも世間で言われている大人の対応って、喜怒哀楽を表に出さずクールに受け流すことのように思える。

どうも、物事を正面から受け止めて自分の考えに従って対応することは、大人のすることではないと言う事のようです。

特に怒るという事が嫌われる。
みんな怒られることになれていないのでしょうね。

私は、ここ数年間怒りまくっている。
もちろんのべつまくなく怒っているわけではありませんが。
相手の行動、特にその考え方がおかしくて、その行動を押し付けられた時はカチンときます。
後は怒り爆発。

そんな時に
「大人の対応を・・・」
とか水を差されると怒りが怒涛のように押し寄せ荒れ狂います。
「大人だから怒っているのさ」

雷親父がいなくなった。
怒る事も怒られる事も大切なことなのにね。

泣き言

困っている時に発する自分の言葉。

強がりを言う。

弱音を吐く。

泣き言を言う。

落ち込み度の深みの違いで表現が変わってくるのかな。

泣き言は言ってもしょうがない。
解決には結びつかないのだから。
泣き言を言う時間があるなら、もう一度問題に向き合うべきだ。

でも本当にそうなのかな。

それは聞いてくれる人が「いる」のか「いない」のかで結果が違ってくると思う。

聞いてくれる人がいると思うのなら言えば良い。
考えてみれば、聞いてくれる人は言わないでも理解してくれるような人。
そんな人がいるなら泣き言などもともと出なてこないだろうね。

つまり、聞いてくれる人、気付いてくれる人がいないから泣き言が出る。
そんな状態の時に言うとかえって自分を追い詰めてしまうのかも。
必死で発したSOSに無反応では更に落ち込んでしまう。

声をかけてくれる仲間を大切にしないとね。

壊れた

眼鏡ケースが壊れた。
原因は落下である。

20年位使った愛着のあるケースです。
貝殻のような仕組みのケースで上と下を持ってパカッっと開きます。
芯がしっかりしていて金具もしっかりしてます。
剛健質実その物。
誤って踏んでも中の眼鏡は壊れないだろうな。

そんな頑丈なケースですが、長年の疲労が積み重なってついに壊れた。
落下の衝撃で、頑丈な殻とヒンジがポロッと取れてしまった。
殻もヒンジも丈夫だったのですが両方を止めている小さな爪の部分が限界に達したようで折れました。

とりあえずガムテープで止めて仮復旧。
これだけでまだまだ使えそう。
でも買い替えないといけないな。

明日は我が身とならないよう気を付けないといけないな。