iPhone

Appleから新型iPhoneが発表になりましたね。

iPhone XS / iPhone XS Max と iPhone XR

どちらも最新技術のかたまりで高性能。
機能もこれでもかというほど盛り沢山です。

気になるお値段は
iPhone XS Max 124,800円(税別)~

お値段も桁外れです。
でも皆様は買うんだろうな。
私には無理だ。

iPhoneは車の販売に似ていて
新型を購入して、モデルチェンジの時に下取りしてもらい買い替える。
この販売方法が成り立っているので高価な販売価格の設定ができるのだろう。
ブランド力って凄いですよね。

どんな製品なのかは シンスペース さんの製品紹介のブログを見てください。

新型iPhone 2018はiPhone XS・XS Max・XRの3機種に!スペック、価格、発売日まとめ!

でも、携帯電話として使い易いかは疑問です。

マッチ

人間は火を使う生き物である。
火を使うことで暖を取り、明かりを灯す。
肉を焼き、魚を焼き、湯を沸かし、鍋で穀物を煮炊きする。
燃やす物は、木であり植物である。

化石燃料である石炭、石油、天然ガスを利用することで大量の蒸気を発生させ、蒸気機関として利用したり、発電までしてしまう。
人間は火を使うことで暮らしを豊かにしたが、火を失った場合には生命を維持することは非常に困難になってしまいました。
火の大切さ、燃料の大切さを常日頃考えていなければいけませんね。

さて消えてしまった火をつけるには。

まず思い浮かぶのはマッチです。
以前は何処の家にもマッチ箱があったのですが、最近は見かけなくなりました。
探してみましたが、我が家にはありませんでした。
実家には仏壇の蝋燭に火をうつすためのマッチが置いてありました。
買うとするなら、コンビニに行けば売っているのかな。

私は、子供の時に親からマッチで火をつける方法を教わりました。
マッチを使って初めてガスコンロに火をつける事ができた時は褒められたものです。
小学生になると、風呂釜に焚き付けから薪に火をつけるのが仕事になり、ここでもマッチを使いました。

さて今の子供たちはマッチで上手に火をつける事ができるのでしょうか?
日常生活の中でマッチを使うことは失くなってしまいましたよね。

和食

和食ってユネスコ無形文化遺産に登録されているんですよね。

農林水産省のウェブサイトに行ってみました。
「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されました!

でも何で「遺産」なのかな?
先人たちが遺したくれた財産という意味なのでしょうね。
私には、今の日本人の食事は「和食」とは言えないという戒めに聞こえます。

ユネスコ無形文化遺産の和食は一汁三菜。
汁一品と膾・煮物・焼き物の菜三品からなる膳立て。
でも日常の食卓ではまず見ることができません。
頑張って、鮭・生卵・納豆にお味噌汁が私の一汁三菜かな。

現代の日本人だけでなく、先人達も一汁三菜では無かったはず。
実際は一汁一菜で、菜を漬物ということが多かったのでは。
そう、実際の和食文化は一汁一菜だったのではないのでしょうか?

ならば
一汁一菜を「生きた和食文化」としてしまおう。
ウェブサイト KOKOCARA にこんな提案がありました。
「一汁一菜でよいという提案」 
一汁一菜が昔からの日本の食卓の風景なのかもしれません。

でも
私の考える和食の原点とは
「炊きたての熱々ご飯」
これがメインディッシュですべて。
「一飯熱々」
先人達は食事に合わせてご飯を炊いた。
炊きあがったご飯を家族で食べる。
これこそ日本人が継承すべき文化遺産なのでは。

「和食」の「和」の意味って「熱々家族」なのかも。

ピピッ!

「ピピッ!」

いきなり背後から電子警告音。
ドキッとしました。

次の瞬間何の音?
音のした方を見ると、照明のリモコン・エアコンのリモコン・スマホ
どれだろうと考えているうちに

右から
「ポロ~ン!」
こちらにもスマホが1台

続けて右後方から
「プーッ!プーッ!」
こちらには携帯電話が2台

いざという時のための警告音のはずなのですが、やたらと鳴るので警告になってません。

パソコンからはジャジャ~ンとか景気の良い音も出ますしね。

考えてみると、
電子レンジの「チ~ン!」を筆頭に
冷蔵庫、炊飯器、ガスレンジ、お風呂、洗濯機も警告音を出しますね。

一日中電子機器に注意をされどおし。
ITが進んで人口知能が人間をコントロールする世界の前兆なのかもしれません。

そう言えば、電話や玄関のチャイムも音を出すな・・・
いや、彼らは呼び出し音を出すのが役目です。

ポケット

忘れ物をなくすにはどうするか。
思いつくのは、まずポケットの中身を確認することでしょうね。

普段のポケットの中身は

Yシャツの胸ポケットには、
カード専用の財布と首からストラップでぶら下げた仕事用の携帯電話。

ズボンのポケットは
右前が小銭入れと鍵、右後が二つ折りの札入れ。
左前が名刺入れとハンカチと自分の携帯電話、左後ろは予備のハンカチです。

この組み合わせは身体が覚えており、朝のバタバタの中でも無意識の内にポケットに入っている物。
入ってない時は異常事態なのです。

なので忘れ物をなくす第一歩はポケットの中身を頻繁にチェックする。
場所を移動をする前にチェックをすれば完璧なはず。
書いてしまえば、簡単で当たり前のことなのですがね。

そもそもポケットに入れる物が多すぎる。
減らせる物があるでしょ!
ごもっともです。
ですが組み合わせを変えると身体が覚えてくれるまでに時間がかかります。
覚えるまではかえって忘れ物が増えてしまうかも。

さて、私がポケットに入れて持ち歩きたいもの。
食べ物と飲み物。
ですが無理ですよね。

ビスケットが出てくるふしぎなポケットが欲しいです。
ふしぎなポケット ポチャコver