さつまいも

カボチャのイベントの後は、さつまいもが気になりますね。

さつまいもは甘味のある穀物の王様だと思います。
そのままでスイーツになるのですから。
石焼き芋は自然というパティシエが作り出した究極のスイーツ。
手の込んだケーキより美味しいかもしれませんね。

さて「さつまいも」は何故「薩摩芋」なの?

農林水産省のウェブサイトにある、サツマイモ 「どこからきたの?」に答えがありました。

1600年ごろ、中国から日本にやってきました。琉球(りゅうきゅう;今の沖縄県)から薩摩(さつま;今の鹿児島県)に伝わったので、サツマイモとよばれています。中国から来たいも=からいもとか、中国での名前と同じく、かんしょ、ともよばれていたそうです。

料理として食卓にも登場いたします。

キッコーマンのウェブサイトにあるさつまいもレシピです。

これだと言う定番のレシピは見つかりませんでした。
食卓ではわき役にまわっているようですね。

スイーツということになれば主役にまわって、大学芋と芋けんぴが私のお気に入りです。

柿を食べました。
美味しかった。

柿を食べると思い出すのは正岡子規の俳句です。

柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺

秋の情緒を感じますよね。

私は俳句の風情はあまりよくわからないのですが、この句は好きです。
何となく自分も出会いそうな風景。
もし自分が出会ったとしたら、何を感じるのだろう。

ごく当たり前の出来事が特別な体験に昇華された瞬間。
それがこの俳句の醍醐味になっているのでしょうね。

さて
柿を食べる時皮を剥いて食べますか?
それとも皮を剥かずに食べますか?

柿の皮は食べられるの?食べ方や栄養を調べてみた

柿の皮は食べられるようです。
しかも皮目と呼ばれる皮と実の間の部分に一番栄養があるそうですよ。

私は皮を剥いて食べる派だったのですが、丸かじり派に転向しようと思ってます。

ハロウィン

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ハロウィンです。
でもハロウィンって何なの?

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私の頭の中では「収穫祭」という意味で定着していました。
私は西洋ではかぼちゃの収穫を祝うんだなとずーっと思ってました。

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分かり易いなと感じる記事Let’ s ENJOY TOKYOさんのウェブページにありました。

ハロウィンは、古代ケルト民族のドゥルイド教で行われていたサウィン祭が起源といわれています。古代ケルトでは、11月1日が新年とされ、大晦日にあたる10月31日の夜に先祖の霊が家族に会いに戻ってくると信じられていました。しかし、悪霊も一緒にやって来て、作物に悪い影響を与えたり、子どもをさらったり、現世の人間たちに悪いことをするといわれていました。そこで人々は悪霊を驚かせて追い払うことを思いつき、仮面をかぶったり、仮装をしたり、魔除けの焚き火を行ったといわれます。
やがて、キリスト教圏へ広がりましたが、最近では宗教的な意味合いが薄れて大人と子どもが仮装をして楽しめるイベントになっています。

仮装するのも、かぼちゃのランタンを作るのも、お菓子を準備するのも悪霊払いのためだったのですね。
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日本では仮装して集まり非日常を楽しむ日として定着したようです。
自分のなりたい物を実現させる一日になるのかもしれません。

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私はこの時期限定のかぼちゃのお菓子を楽しみにしています。

食欲

秋と言えば食欲。
私は食欲もりもりです。

お米がおいしい。
秋刀魚がおいしい。
何もかにもがおいしい。

日本の四季。
実りの秋を実感しております。

この一か月程現場に出ています。
現場の中を歩き回っているのでお腹が空く。
空腹で夕食が待ちきれない。
パソコンに向かっているだけの時は空腹感って感じなかったのですが。

天高く馬肥ゆる秋。

この言葉の本当の意味は「収穫の秋になると盗賊が襲って来るので秋晴れと馬が肥えてきたら用心しろ」という警告だったようです。
今は秋を楽しもうというキャッチフレーズになってしまっていますね。
はは、肥満に注意という本来の警告の役目もありますが。