食べ放題

1月2日、1月3日と外食が続いた。

1月2日は、我が家の家族全員で「焼肉きんぐ
1月3日は、実家に私の兄弟とその家族が集合して「ゆず庵

その共通点は「食べ放題」
焼肉きんぐはその名のとおり焼肉。
ゆず庵は、寿司・しゃぶしゃぶ・串揚げ。

どちらも美味しくてボリューム満点。
お腹いっぱいで動けなくなるまで食べられます。
コストパフォーマンスは非常に高い。

その秘密はというとオーダーシステムにありそうです。
どちらのお店も席に備わったタブレットから注文する仕組み。
接客係がオーダーを聞いて調理場に伝えるという部分が無人化。
更にタブレットにはラストオーダーまでの時間が分単位で表示されて、時間がくるとオーダーがクローズされる。
時間制限の管理もシステムが担当。

サービスの向上と省力化が上手に実現できているな。
コストダウンにもつながっていると思います。

そんな風景を眺めながら私はお酒の飲み放題も追加。
生ビールで喉を潤しました。

もう食べられないと言いながら、デザートは別腹なんですよね。

炊く

炊き立てのご飯を食べました。
やはり炊き立ては美味しいですね。

あれ?
炊き立てという言葉は普通に使うけどどういう状態の事なのだろう。
言葉で説明しようとすると難しいな。

コトバンクさんによれば炊き立てとは

大辞林 第三版の解説
たきたて【炊き立て・炊立て】
(米などが)炊き上がってすぐの状態。 「 -のご飯」

更に炊くという言葉の意味が気になりました。

大辞林 第三版の解説
たく【炊く】( 動カ五[四] )
① 米などを水と共に煮て、食べられるようにする。かしぐ。 「御飯を-・く」② (西日本で)煮る。 「大根を-・く」

煮ると炊くはどう違うのか?
この説明では違いがわかり難いですね。

調べていくとこんな説明があった。
竈を使って調理するのが炊く。
囲炉裏を使って調理するのが煮る。

今の家庭には竈も囲炉裏もない。
だから言葉の意味の違いも分らなくなってしまったようですね。

みかん

「早生」と「せとか」を食べてます。

何かって?
みかんの名前です。

「早生」は温州みかんで時期によって呼び名が変わります。
極早生みかん→早生みかん→中手みかん→晩手みかん
今の時期の物が早生みかんになるようです。
熊本県産の物を頂きました。

そして「せとか」は品種です。
広島県産の物を頂きました。

どちらも甘味があってジューシーとても美味しいです。
みかんも色々な種類があるのですね。
銘柄を選んで食べ比べするのも楽しいかも。

みかんは冬の風物詩。
季節はすっかり冬に移ったようですね。