皿洗い

食事の後にお皿を洗う。
流し台に食器があれば洗っておく。

私のする家事の手伝いは、洗濯物の取り込み、お風呂洗いと皿洗いかな。
私はどちらかというと怠け者に分類される。
まめに動くということができない。
でもその代わりやり出したらとことんやる。
スロースターターで持久型。
途中で投げ出すことができない性分です。

さて私の皿洗いにはこだわりがあります。
それはお皿の裏側を丁寧に洗う事。
食器の裏の食卓と触れるところ。
お茶碗だと底と呼ぶのかな。
でもお皿の底という表現は聞いたことがないな。

陶器だとざらざらの肌が出ています。
ここが結構汚れてる。

「料理を盛るところではないからあまり神経質になるな。」って。
いや食器は重ねて食器棚にしまうので、底の汚れが食器の表についてしまうのさ。
なので丁寧に洗う。
油が完全にとれて指でこする時のキュッキュという音が好きなのさ。

どん兵衛

気になっている物。

日清のどん兵衛 どリッチ 全部のせそば

「ふっくらおあげ」「やわらか蒸し鶏」「サクサク天ぷら」 期待に応えて“そば”でも全部のせ!

私は、どん兵衛が大好きです。
きつねにするか、天ぷらにするか、鶏にするか、いつもは悩むのですが全部のせなら悩む必要が無い。

そしてこちらも気になります。

日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん

食べごたえのある鬼かき揚げうどん

どちらもオンラインストアでは販売されているのですが、近所のお店で見かけた事が無い。
すぐに売れてしまう人気商品なのかな。

お歳暮でもらえたらと嬉しいのですがね。

勤労感謝の日

11月23日は「勤労感謝の日」。

ということでコトバンクさんのウェブサイトで、「勤労」という漢字の意味を調べてみました。

きんろう【勤労】
( 名 ) スル
① 心身を働かせて仕事に励むこと。 「国事に-し給へるにあらず/日本開化小史 卯吉」
② 報酬を得て、定められた仕事をすること。労働。 「 -意欲」

労に励む。
なるほど仕事をするという意味ですよね。

更に「労」という漢字が気になったので調べてみると、二つの意味がありました。

ろう【労】
① 骨折り。体を使うこと。 「 -をいとわず働く」 「 -をねぎらう」
② 功績。手柄。働き。 「長年の-に報いる」
③ 長年の経験。熟練。 「木工の君といふ人、-ある者にて/宇津保 藤原君」
④ 長い間使用したこと。 「すり平めかし-多きになりたるが/枕草子 二〇二・春曙抄」
[句項目] 労多くして功少なし ・ 労を多とす ・ 労を執る

いたわる【労る】( 動ラ五[四] )
① 困っている人や病人などに同情の気持ちをもってやさしく接する。大事にする。 「年寄りを-・る」 「患者を-・る」② 慰労する。苦労をねぎらう。 「部下を-・る」③ 養生をする。 「病の身を-・る」④ 苦心する。骨折る。 「心ことに設けの物など-・りてし給へ/宇津保 俊蔭」⑤ 病気になる。 「日ごろ-・る所侍りて院にも内にも参り侍らぬ/宇津保 国譲下」

労にはいたわるという読みがあるのですね。
今まで気が付かなかったけど、これって介護のことじゃないか。

うん。
勤労感謝の日には「介護ご苦労様の日」の意味があってもいいのでは。

いい夫婦の日

11月22日は「いい夫婦の日」。

語呂合わせだよね。
でも数字の並びが 、1と2のぞろ目と言うのはすっきりしていて気分が良い。
「勤労感謝の日」の前日と言うのも何か味があるよね。
お互いの仲を一晩じっくり見つめ直して、翌日はお互いの働きに感謝する。
年に一度はそんなゆとりある時間が必要だよね。

日本人は照れ臭がり屋。
思っていることがなかなか口に出せない。
せっかくの「いい夫婦の日」も何も言えず過ごしてしまうのだろうな。

でも心の中で「ありがとう」が言えれば「いい夫婦」なんだと思う。
なので我が家は「いい夫婦」。

そうだ、毎月22日は「夫婦の日」。
かけがいのない人生の連れ合いをいたわってあげようね。