横になる

横になるとすぐに寝てしまう。
寝てしまうというより起きてられないと言った方が正解。

座ったままでPCに向かっているので背中が痛くなる。
そこで背中を伸ばすために横になる。
横になった瞬間背骨がメリメリ・ボキボキと悲鳴を上げます。
背中を丸めた悪い姿勢で作業しているからだろうな。
なので疲れたと感じたら横になります。
するとそのまま爆睡。
2時間位寝てしまいます。
睡眠の深さの周期は2時間というのは何となく理解できます。

さて横になると寝る。
普通は使い分ける必要はない。
普通は寝ている時間=横になっている時間だから。

私の場合は
寝ている時間>横になっている時間。
椅子に座ったまま寝入ってしまう事が多いので。
通勤の電車やバスの中でのうたた寝。
勤務先では昼休みに昼寝。

横になって寝てるのは一日2時間位かな。
背骨が悲鳴を上げるのももっともだと思います。

さあ寝ようと思って寝ることはほとんどなし。
私は弱い生き物なので安息の時間は与えられていないようです。

Lenovo Yoga C630

気になるパソコンが日本でも発表になりました。

Lenovo Yoga C630 です。

特徴を一言で言うならば、スマートフォン向けの省電力プロセッサーを搭載して、Windows10Sが動くモバイルPC。
以前より開発中であることは報じられていましたが、製品として発表されました。
スマートフォン向けのプロセッサーを使用するメリットは LTE通信への対応と消費電力が少ないこと。
バッテリーで二日以上使えるPCは今までなかったと思います。

Qualcomm® Snapdragon 850を搭載し、標準でLTEに対応した「Lenovo Yoga C630」
Lenovo Yoga C630は、薄さ約12.5mm、質量約1.2kgの薄型軽量ボディーにWindows 10S、Qualcomm® Snapdragon 850を搭載した13.3型マルチモードモバイルPCです。スマートフォン向けで消費電力の小さいプロセッサーQualcomm® Snapdragon 850の採用により、最大約25時間の長時間バッテリー駆動を実現。利用スタイルによっては2日以上充電なしで作業が行えます。さらに標準でLTEをサポートし、いつでもどこでもネットワークにつながるAlways Connected PCsです。現在、年内発売に向け準備しており、詳細に関しては追って製品情報を公開します。

今までのモバイルパソコンが越えられなかった長時間駆動のハードルを、スマートフォン向けのプロセッサーを使用することで跳び越えさせた製品になります。
なので触ってみたい。
ですがどうしても買いたいというところまでのインパクトは感じられません。せっかくスマートフォン用の小さなプロセッサーを使うのですから、8インチ位の画面でキーボード付きの小型PCにしてくれれば、間違えなく衝動買いに走りそうです。

横の物

横の物を縦にもしない
それって私のことを言っているのだろうな。

縦の物は倒れるけど、横の物は倒れはしない。
縦より横の方がいいじゃないか。
いや問題の本質は、縦に立てて並べるべきものを横に積んでしまうこと。

分かり易い例は本。
縦に並べれば取り出しやすいのに横に積んでしまうから取り出せなくなる。
本の横積みは整理が悪いと言いたいのでしょうね。
でも本を横に並べると場所をとるぞ、横積みなら高さが増えるだけで床面積は変わらない。
足の踏み場もない部屋では本を立てて並べることなど不可能なのさ。

横の物が横になっているのにも一論あるのかも知れません。

さて「横の物を縦にもしない」ということは、ものぐさで何もしないという意味でしたが、では「横の物を縦にする」という言葉はどんな意味かな?

ものぐさで何もしないの反対だから几帳面に何でもするということなのかな。
いいえ、違うのです。
横に並んだ文字を縦に並べる。
つまり横文字を縦書きの日本語に翻訳するという意味なのです。

日本語って難しいよね。

十月蚊

五月蠅いと書いてうるさいと読む。

蠅にどこまでもつきまとわれて、邪魔でわずらわしい状態。
旧暦の五月の事だろうから今なら六月に当たるのかな。
確かに蠅が出現し始めるのは六月位からだと思います。
子供の頃は天井からハエ取り紙がぶら下がってました。
蠅が付かずに自分の髪の毛がついて大騒ぎをした覚えもあります。

さて、五月蠅いと書いて「うるさい」ならば、十月蚊と書いて何と読まそうか。

今日は蚊につきまとわれどうしです。
最初の一匹は私の周りを飛び回っていました。
そのうちに、私の掌を刺す暴挙に出てきました。
パシッ!
と叩きつぶしたのですが時すでに遅くたっぷりと血を吸われていました。

二度目は散々つきまとわった後に逃走。
イライラさせられましたが実害はなし。

三度目は、ブーンという羽音を立てて頭の周りを飛んでいたところを空中殺法。
パチンと両方の掌で叩きつぶしました。

10月なのに蚊の活動が活発です。
気温が下がってきて元気を取り戻したのか。

十月蚊・・・。
「しぶとい」と読んでみたいですね。

自分自身も使いよう

物は何でも使いよう。
使い方次第でできる事が違ってきます。

言葉の例でよく使われるのは鋏。
鋏は長い間つかうとだんだんと切れ味が悪くなってきます。
特にカシメが緩んでくると紙などの薄いものが切れなくなってくる。
これは両方の刃が密着しないため刃と刃の隙間に紙が逃げ込んでしまうからです。

こんな鋏でも力加減では紙が何とか切れる。
両方の刃が密着するように鋏全体をこねるような力を加えながら切ると切れるのです。
これは使い方次第。

もちろんカシメが調整できる鋏であればカシメを締めれば切れるようになります。
更に、一度カシメを外して両方の刃を研ぎなおして再度カシメを閉めなおす。
植木の手入れに使う両手ばさみは手入れ次第で長く使えます。
これは手入れ次第。

なので、「自分自身も使いよう」と考える。
歳をとるにつれて切れ味がなってきている。
カシメは緩んできているし、刃が錆びて刃こぼれも目立つようになっている。
こんな自分でもなんとか仕事はこなせている。

自分の「頭」を使って自分をうまく使う。
自分の考えに固執せず「馬鹿」になって自分をうまく使う。

頭も馬鹿も自分自身も使いよう。