荒療治

今日はちょっとした荒療治をする破目に。

さて、荒療治とはどんな治療法?
コトバンクさんのウェブサイトによると荒療治とは

デジタル大辞泉の解説
あら‐りょうじ〔‐レウヂ〕【荒療治】
[名](スル)
 患者の苦痛などにかまわず、手荒く治療すること。
 物事を立て直すための思い切った処置や改革を行うこと。「荒療治して組織の立て直しを図る」

どうやら痛みを伴う治療法と言う事のようです。

ですが私のした荒療治とはとっても痛みの小さい治療です。
実は左の親指の腹に尖った鉄紛が突き刺さったのです。
チクチクと痛んで気になって仕方がない。
小さな鉄粉で黒く見えてはいるのですが、爪ではつまめない。
ピンセットを持ってきたのですが皮の下に埋もれてしまってつまむ事ができない。

そこで荒療治。
周囲の皮ごとピンセットで掴んでむしり取りました。
表皮なのでむしり取ってもそれほど痛くはありませんでした。
一皮むけたので消毒も簡単。
一件落着です。

鉄粉だけ抜こうとしてたら簡単には取れなかったろうな。
この程度の荒療治であれば耐えられます。

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